【特別イベント】11月は親子プログラミング!「8x9Craftでチーム開発体験」を実施しました

2018.11.25

11月の特別イベントは、普段のレッスンをお子さまと一緒にご家族様にも体験いただく「親子プログラミングシリーズ」を実施しました

※特別イベントとは、ハック生徒・ご家族様は無料で参加いただけるイベントで、毎月実施しています

 

前回実施した、親子プログラミングは、教材に”Scratch”を使用しましたが、今回はハックのオリジナル教材”8x9Craft”での実施となります!

8x9Craftには主に、

①マインクラフトをプログラミングでプレイする

②ブロックプログラミングからテキストプログラミングへの移行がスムーズ

③協同作業ができる

の3つの特徴があり、今回は3つめの協同作業に焦点を当てるワークを実施しました。

 

というのも共同作業ってプログラミングでは実はすごい重要な要素なのです。

多くの子供向け教材は一人用が一般的ですが、実際の開発現場・プロダクトではチーム開発が基本となります。

なので、プログラミングの延長にあたるモノづくりを学ぶ上で、チーム開発はすごく良い経験になるので、以前からご家族でチーム開発を体験いただけるイベントを企画したい!とずっと思っていたのでした(*^^*)

 

そんな想いを込めたイベントだったので、今回は専用に作成した「はっくん土地開発」というワークを準備しました!

ルールはシンプルで、

この荒れ地を

 

チームでテーマに沿ったいろんな土地へと作り変えてもらうだけです。

もちろん普通にマイクラをやるのではなく、8x9Craftなので、はっくんにプログラミングで命令してです。

 

テーマは、ゲーム性を持たせるために各チームでオリジナルで出し合ってもらうものの、それをくじ引きでシャッフルで決めるようにしました。

なので、自分のチームで考えたものをそのまま作れるとは限りません!

ちなみに今回テーマはコンビニ、クリスマス、ハロウィン、田舎、公園、一軒家、ピラミッド、牧場が選ばれたのですが、どのチームもテーマ通りの土地開発ができていてすごく良くできてると思いました。制作時間50分ほどしかなかったの素晴らしい!

 

限られた時間で一人だとたいへんな作業でも、みんなで考え、みんなで役割を分担すると成し遂げられますし、何よりつらい部分も楽しい部分もひっくるめてみんなで共有できるのがチーム開発の魅力ですね(^^)

 

親子プログラミング×チーム開発は今回がはじめての試みということもあり小規模の開催となりましたが、できる限りたくさんのお子さま・ご家族様に楽しんでいただけるよう今後も定期的に開催していきたく思っております。

次回実施の際は、DoorKeeper等で告知いたしますので楽しみにお待ちいただければと思います(^^)

ロボストゲート

ATCロボットストリート 咲洲こどもフェスタに出展しました

2018.11.20

11月3日と4日の2日間、大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)で「ATCロボットストリート 第6回咲洲こどもフェスタ」が開催され、私たちキッズプログラミングスクール8×9(ハック)が出展し、子供たちにハッククラフトを使ったプログラミングの体験をしてもらいました。

おかげ様でハックのブースには2日間とも多くの希望者が集まり、長い行列ができるぐらいの大盛況でした。その結局、2日間で約150人の子供たちがハッククラフトを使ったプログラミングを楽しんでいただくことができました。

ロボットストリートイベント

ここATCの3階Robo&Peaceエリアには8x9ATC校があります。プログラミングのレッスンは毎週土曜日に行われ、熱心に学習する子供たちが集まってきています。

今回ロボットストリートで体験ができなかった人、ごめんなさい。そのかわり、毎月第1第3土曜日に体験レッスンを開催しております。8x9ATC校にぜひお越しください!

キッズプログラミングスクール8x9ATC校
ATC校 体験レッスン予約はこちら

丹波市教育委員会でイベントを実施しました!

2018.10.27

兵庫県丹波市教育委員会の依頼を受け「チャレンジフェス in 丹波」イベントにてワークショップを行いました。

「チャレンジフェス in 丹波」は丹波に住む子どもたちに色んな体験にチャレンジしてもらおうというイベントで、8×9はプログラミングを体験できる「動かそう!ロボット教室」というワークショップを担当しました。

ワークショップの教材は、小さな知育ロボット「Ozobot(オゾボット)」。8×9では小学校低学年向けのコース「ハックJr」や「CIE(英語&プログラムレッスン)」で人気の教材です。

今回は8×9で用意した問題プリントに、命令が色で描かれているコードシールを貼りながら、目的の場所にたどり着くためのプログラミングをやってもらいました。

この日のワークショップは大人気。予約で満員となるほどで、合計2回行いましたが、とても熱中して話を聞いてくれました。

今回、丹波の子どもたちにOzobotを通じてプログラミングの楽しさを知ってもらえたかと思います。8×9では、様々な場所でプログラミング体験イベントに参加して、プログラミングの面白さや楽しさを伝えています。
子どもたちが集まるプログラミング体験イベントを開催したい地域の方がいましたらお問い合わせください。

【夏季集中講座】マイクラオリジナルMod作成講座(全3回)を開催しました!

2018.09.03

今年の夏季集中講座の最後(開催期間:8/20~8/22)は、マイクラオリジナルMod作成講座(全3回)を行いました!

集中講座のその2で行った、マイクラ勉強会とはまったく違って、普段のレッスンよりも少し難易度が高く、参加したみんなが一生懸命、真剣な顔で取り組んでいたのがとても印象的でした!

実際に行った内容を簡単に説明すると、

・MinecraftのMod作成をするための環境づくり

・動作確認用のMod作成

・FireAlpacaを使って描いたイラストを、オリジナルブロックに貼り付けるMod作成

・BlockBenchを使って描いた3Dのイラストを、オリジナルブロックに貼り付けるMod作成

と、こんな感じです。

参加したみんなは、普段のレッスンでは使ったことのないソフトやその使い方に戸惑いながらも、時間を終えても残って作業の続きをやったり、先生に質問したりして、それぞれが自分なりのペースで精一杯がんばっていました!

ハックオープンスクールを実施しました

2018.08.28

8月24日(金)、六甲道校にてハックで初めてのオープンスクールを行いました。

このオープンスクールは、子どもたちが主体となって活動・体験ができることを目標に、実施する体験学習は「アクティブラーニング型」で、大人ではなく子ども(ハックの生徒)が先生になり、同じ子ども同士の目線で教える・学ぶを体現できる場にしたいと考え、実施しました。

実施内容は、以下の通りです☆彡

◎ゲームづくり体験

◎生徒の作品展示閲覧

◎各種ご相談

◎プログラミング教育に関するご質問の受付

ゲームづくり体験では、Scratchを教材として「Scratchとは何か?」「どんなことができるのか?」という説明から始まり、最終的には「フルーツキャッチゲーム」を参加者のみなさんと実際に作っていきましたc⌒っ゚д゚)っφ

生徒の1人が前で操作説明しながら進めていき、他の生徒は参加者のところへ行ってアドバイスをしたり、時には手伝ったりしていました( *゚д゚)*。_。))

ゲームが完成すると、参加者のみなさんも教えている生徒からも笑顔がこぼれ、とてもにぎやかで楽しい時間となりましたヾ(*´∀`*)ノ

キッズたちに教える寺園先生

「みんなの未来フェスティバル」でワークショップを行いました

2018.08.27

2018.08.26

グランフロント大阪でワークショップを行いました。

ワークショップの教材は、8×9オリジナル教材の「ハッククラフト」。マイクラ上でプログラミングができる子供達には大人気の教材です。

今回は、ヤドカリのキャラクター”はっくん”をプログラムを組んでで操作して、次の2つのミッションをクリアしてもらいました。

  • 迷路の脱出
  • 建築(ビルディング)

真剣なキッズたち

キッズたちは、いつにも増して真剣な表情で迷路の脱出やビルディングを行い、あまりに集中しすぎて、「あっという間に時間がたってしまった」そうです。

この日のワークショップは合計3回行い、どの回も多くのキッズたちが集まり、ほぼ満員になりました。

参加いただいたキッズたち、ありがとう!

11月23日に万博開催地が決定!

8月25日と26日の2日間、グランフロント大阪では2025年の大阪・関西万博の誘致実現に向けた「みんなの未来フェスティバル」が開催されていました。

今回参加してもらったキッズの中から、未来のプログラマーが誕生することを期待したいですね。

【夏季集中講座その2】マイクラ勉強会を開催しました!

2018.08.07

今年のハックの夏季集中講座は3つ!あるのですが、今回はその中の一つ、マイクラ勉強会の様子をお届けします!!


そもそもマイクラ勉強会って何するの?マイクラの勉強?ゲームなのに?と割と謎なタイトルにも見えますよね。

実は“〇〇勉強会”はIT業界では割と良く耳にするフレーズで、題目に沿ったものをみんなで情報交換・共有、レクチャー・発表するイベントのことを指します。

そんなマイクラ勉強会の内容は至ってシンプル!

①普段気になるマイクラの質問に徹底的に答えましょう
②質問がなくなったらみんなでマイクラを楽しみましょう

これだけ!

MODってどうやって入れるの?
スキンってどうやって変えるの?
パソコン版マイクラの操作方法が全部分からない
便利なアイテムの移動方法のやり方教えて~

と色々質問が飛び交っていました。
やっぱりMOD関係は知りたい子が多いみたいですね
ちなみに私は豆腐建築の卒業の仕方を知りたいです
誰か教えて~~(++

しかし結局のところみんなマイクラが大好きなので、みんなで楽しむ時間のが多めでした♪



ハックの生徒さんたちはマイクラ好きが多いので、マイクラをきっかけにお友達になる子も多いようです(^^)

マイクラデイもそうですが、最初は好きなもので集まることが習慣化して、将来は子供たちが自分たちで勉強会とか開いてくれると先生としては最高に嬉しいです(^-^)

ハックはプログラミングスクールでありながら、子供たちが交流できる場にもなると良いなぁ~

【夏季集中講座その1】電子工作で自由研究!しましょう♪

2018.08.01

夏季集中講座が始まっています。

今年は電子工作で自由研究「micro:bitで音符ブロックをつくろう!」です。
どういうものかというと、ブロックをたたくと「おんぷマーク」と音がなります♪

1日目は牛乳パックから型取りして色塗り!

2日目は配線とプログラミング♪

みんな着々と完成しています~(^^)v

岩崎先生がECCコンピュータ専門学校でAndroidアプリの講義を実施しました!

2018.07.21

岩崎先生が大阪のECCコンピュータ専門学校にて、在学生向けにAndroidアプリの講義を全3回に分けて実施しました!

本当はGoogleI/O 2018で発表されたML Kit(MachineLearning Kit)を使用して機械学習APIを気軽に試せるアプリ制作を実施したかったのですが、環境構築の時間配分が膨らんで少し時間が足りずに終了となってしまいました(TT

今回は、自宅でもアプリ制作ができるように教室に完備してあるパソコンではなく、生徒達自身にノートパソコンを持参してもらい環境構築をしてもらうところに注力しました。
プログラミングは習って終わりではなく、自分がアプリやゲームを作りたいと思った時にこそ使える手段です。
そのためのノートパソコン、そのためのプログラミングなので、
これを機にぜひ自発的にアプリ作りにチャレンジしてもらいたいですね(^^)

また意外にもアプリ開発の裏側、スマホアプリ案件の仕事事情等の話が人気がありました。
ハックの生徒さんには年齢的にまだお仕事の話は早いかもしれませんが、就職を見越した専門学生には需要が高いようです。

もちろんハックでもIT関係の仕事の話、開発の裏側等のお話はできますので、
(ハックに勤務している大人の先生は全員現役のプログラマかエンジニアです♪)
お聞きになりたい方はお近くの大人の先生までお声がけくださいませ(^^)

「iPadを使って曲を作ろう!」イベントレポート!

2018.05.21
先日、5月20日に「ipadを使って曲を作ろう!」を行いました(^▽^)✨

どんなイベントだったかというと
Appleのガレージバンドというアプリを用いて,音楽づくりを体験できるというものです!🎵



今回は外部講師の植山先生に来ていただいて実施しました!

普段ハックではプログラミングを教えていますが、
コンピューターは他にも色々な可能性を秘めていて,映像やイラスト・音楽など...
アプリやゲームだけでないデジタルなモノづくりを体感し、知ってもらいたいと思いがあります(^^)

みんな音楽の専門家ではないけど、とっても素敵な曲を作っていましたよ♪

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