名古屋開催、名鉄観光のリアル体験イベントにプログラミングワークショップを次々提供中♪

2019.07.11

キッズプログラミングスクールハックはこの夏、名古屋に進出中です!

神戸、大阪、京都、姫路、東京(市ヶ谷)に続いて、2019年夏は、愛知県は名古屋でプログラミング体験の提供を開始。名鉄観光さんの「MEITETSU SECOND SCHOOL」に、本物のプログラミング体験を多数提供しています!

「MEITETSU SECOND SCHOOL」は、名鉄観光さんが提供する本物の学びの 体験教室です。多くのお子さんと保護者の方が週末、名鉄観光本社ビルに集まり、様々な体験をします。

8×9からは、マインクラフトの世界でオリジナルキャラクター“ハックン”をプログラミングする「8x9Craft」体験とドローンの操縦からプログラミングまでを体験する「ドローン操縦&プログラミング」体験の特別提供を行なっています。今回は、6月22日-23日で開催された8x9Craftのワークショップの様子を紹介します。

2日間で約100名がワークショップに参加する大盛況のイベントになりました。名鉄コラボ用にチームで駅をつくるビルディングワークのワークショップを準備!講師は、8×9の校長の寺園先生です。

こちらの赤い電車は、名鉄のシンボルです。何人かの子は、この名鉄の電車づくりに挑戦し、プログラミングで作れるようになりました。

8x9Craft初上陸の名古屋では、マインクラフトの世界でプログラミングできるワークショップにみんな大興奮。会の終了後も、参加者が寺園先生のところに詰め寄って、このプログラムはどうなっているのか?と興味が尽きない様子。

「MEITETSU SECOND SCHOOL」へのプログラミングワークショップ提供は、これからも多数開催されます!名古屋での8×9の活動にもご注目ください。

アグロガーデン神戸駒ヶ林店でプログラミングイベントを実施しました♪

2019.07.04

6/30(日)に、神戸市長田区のアグロガーデン神戸駒ヶ林店でプログラミングイベントを実施してきました!
講師は六甲道校の柴原先生で、この日集まったお子様は15名!
募集して2日で満席になったとのことで、Minecraft×プログラミングの人気の高さをあらためて感じますね(^^*)

普段は木工系の工作を行う場所でのイベント開催で、ウッディーな会場とデジタルとのコントラストが良かったです(#^^#)

 


みなさんプログラミングに夢中ですね!
普段の教室と違い、オープンな売り場の一画での開催だったのですが、集中するとそんなことは関係ないようでした…。

余談ですが、ランチにいただいた「鉄人ナポリタンランチセット」が超お得でした!!

 

産経新聞さんの取材を受けました♪ 2019.5.25

2019.05.26

5月25日 8×9六甲道校で産経新聞さんの取材を受けました。

まずは当スクール代表の森田と岩崎先生へのインタビューが行われました。

8×9のレッスンの特徴について、また、2020年から始まる小学校プログラミング教育必修化の情報も含めながら、日本のIT教育について熱く語りました。

続いて、初級Ⅰのレッスンの取材です。
今回は、8x9Craft(ハッククラフト)を使ってチーム内で協力して建築をしていくレッスンです。2つに分かれたチームごとに、それぞれ「何を建築するのか」の役割を決めていくことから始まります。

建築するものを決めたら、実際にプログラミングで建築をしていきます。そして最後の発表の時間は、チーム別に各自プログラミングで建築したものを発表します。

8×9のレッスンでは、プログラミングはもちろんのこと、ものづくりをする上で必要なチームでの話し合い役割分担、そして作ったものを人の前で説明するアウトプットする力を身につけることができます。

カメラマンの方も一生懸命撮影をしていただきました!

取材をいただいた産経新聞さま、取材にご協力いただいた生徒・保護者の皆さま、ありがとうございました‼︎

特別講座「IoT」 レッスンレポート2019.5.5

2019.05.05

快晴に恵まれたこどもの日に行われたIoT講座の内容についてレポートします。

 

最近よく耳にするIoTって、そもそもどんな意味なのでしょうか?

Internet Of Thingsの略で、「身の回りのあらゆるものがインターネットにつながる」という意味です。例えば、お家の外からスマホでエアコンの電源をONにしたりするのもIoTの技術と言えますね。

これからの時代に超重要な技術IoTを理解するために、今回はobnizのIoTキットを使ってタブレットから機器を操作するというのが今回のミッションです。

このIoTキットはタブレットで操縦することができるマシンですが、まずは基本を体感するための簡単なプログラミングからスタートです。

ONの命令を受けたら、LEDを点灯する」といったプログラミングを行いました。

 

それでは実際に、正しくプログラミングされているか、タブレットからIoTキットに命令を送ってみましょう。

タブレットで「ON」をタップたらLEDが点灯し、逆に「OFF」をタップしたらLEDが消えればプログラミングは成功です!

参加した生徒全員がIoTの制御をするプログラミングを成功させました!

 

この特別講座はこの後もまだまだ続きます。

最終的には、タブレットから自由自在に車を操縦することができます。さらに、AI機能を使うと指定した人の顔を認識して自動的に追いかけたりすることもできるのです。

今後のレッスンが楽しみですね。

読売新聞さんの取材を受けました♪ 2019.4.12

2019.04.18

 4/12に8×9六甲道校にて読売新聞さんの取材を受けました(●´●)

まずは当スクール代表の森田への取材☆彡

そして入会初月の生徒と入会3年目の生徒(2組の親子)へのインタビュー☆彡

最後にレッスンの取材☆彡

この日は8×9クラフトを使ったグループワークのレッスンでした

3グループに分かれてそれぞれテーマを決めて建築をしてみよう!という内容です。

グループごとにディスカッションをしてテーマは農場・工場・レジャーと決まりました!

役割分担を決め、設計~どんどん建築していきます…

子どもたちが自発的に考え、意見交換しながらみんなで協力して創造する…

8x9のレッスンではただプログラミングを習得してモノづくりをするだけではなく、この先の人生に通じていくソーシャルスキルまで自然に学んでいけるんです!!

取材をしていただいた記者の方にも興味を持っていただけたのか?!

予定時刻より長く見学して下さいました(*^^)

最後になりましたが

長時間の取材をいただいた読売新聞社さま、親子取材に協力いただきました生徒・保護者の皆さま、ありがとうございましたm(___)m

取材いただいた内容は読売新聞5/23(木)の夕刊に掲載予定です

よかったらご覧くださいね(*^^*)

【六甲道本校】プロのVFXアーティストが教えるゲームエフェクトづくり in Scratchの模様をレポート! 2019.3.30

2019.04.05

3/30(土)に六甲道校にて特別イベントScratchでゲームエフェクトを作ってみよう!を実施しました♪

今回はなんとゲームエフェクト作成のプロであるVFXアーティスト伊藤伸太郎さんが講師をしてくださりました(^^)

本来はUnityやUE(アンリアルエンジン)等のエンジニア向けのツールで開発しているそうですが、今回は子供たちのためにスペシャルにScratchで表現してくれたとのことです☆彡

ゲームエフェクトとは視覚効果のことで、走ってるキャラクターに土煙を付けて早く移動させるように見せたり、魔法を使う時に魔法陣やキラキラした光を出してすごい事が起こりそうな臨場感や雰囲気を出すための表現のことを言います!

ゲーム作りではこういった演出を手掛けるのはプログラマではなく、エフェクト専門の人が担当する事が多いので…
こういうレッスンはとても貴重ですね(*‘∀‘)

ゲームエフェクトづくりはエフェクトの元になるビジュアル制作と、動きを付けるためのプログラミング両方のスキルが必要なので難しすぎるのではないかと心配していましたが、子供たちはそれぞれ自分だけのゲームエフェクトをちゃんと作れていて要らぬ心配だったようです☆彡

第2回を希望する声が多かったのでまた開催しようと思います!それでは(^^)ノ

キッズテックエキスポで2020年の理科の授業を実施しました!

2019.02.20

2/17(日)にATCで開催されたKIDS TECH EXPO(キッズテックエキスポ)に当スクールも参加してきました♪

今回は2020年から始まる小学校のプログラミング必修化にちなんで、

理科の単元で実施が予定されているプログラミング授業を行いました。

 

おかげさまで定員15名に対して、40名を超える応募がありました!ありがとうございました。

ご応募いただきながら参加いただけなかった方々、大変申し訳ありませんでした(;_:)

 

授業のテーマは、参加する子供達の学年(3~6年生)で習う”電気”です!

「電気のはたらき」、「磁力」、「発電」の内容を上手くミックスしてmicro:bitを用いました(^^)

 

micro:bitで人感センサーで豆電球を発光させるプログラムを作成すると…

①手のひらを理科ボードにかざすとスイッチが入る

②スイッチが入ると5秒ほど豆電球が点く!

 

ちなみに豆電球の発光に用いる電力は手回し発電機なので、

一生懸命回してコンデンサーに蓄電しないといけないので大変です(^-^;

自分で発電~蓄電を体験することで、普段何気なく使っている電気の貴重さを知ることができ、さらに人感センサーで節電できる素晴らしさを体験してもらえたと思います!(^^)!

 

★お知らせ★

今回実施したレッスンは実際の新学習指導要領で例示されている内容を元に作成しております。学校関係者様で当スクールのプログラミング授業にご興味・ご関心のある方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せくださいませ(^^)

カリキュラム説明会資料

8×9のレッスンカリキュラムが新しくなります

2019.02.03

2019/02/03

2019年4月から8×9のレッスンカリキュラムが新しくなります
そこで、2月2日(土)と3日(日)に六甲道校にて保護者様向けの説明会を行いました。

新しいレッスンカリキュラム

レッスンのレベルを5段階に増やします。

これまで4段階だったレッスンのレベルを5段階に増やすことにより、よりきめ細やかなレッスンを行います。

  • 現在レベル(初級中級中級Ⅱ上級
  • 2019年4月からのレベル(初級Ⅰ初級Ⅱ中級Ⅰ中級Ⅱ上級

レベル分けの考え方:
初級ブロックプログラミング中級テキストプログラミングを勉強します。
各級のⅠはインプット使い方を覚える)、Ⅱはアウトプット覚えた技を使って表現する)をテーマとします。

アウトプットを重ねることでプログラミングをより深く理解できます。

 

特別レッスンの充実を行います。

あるテーマに特化したコースを用意し、3ヶ月間みっちり勉強することができます。

予定しているコース
IoT電子工作、数学プログラミング、AR、機械学習、資格取得

レッスン予約が便利になります。

今回、8×9がレッスン予約システムを開発しました。
これによりレッスン予約申し込み後の返答待ちが不要となり、すぐに予約を取ることができます。

(画面は開発中のものです)

 

新カリキュラム説明会は、西宮北口校でも開催予定です。
2月9日(土)17:00
2月10日(日)10:30、13:00

今後もますますみなさんのご期待にお応えできるよう、8×9は頑張ります!

【特別イベント】保護者向けセミナー「プログラミング必修化!知っておくべき3つの心得」を実施しました

2019.01.14

2019/01/14

8×9六甲道校で、保護者様向けのセミナー「プログラミング必修化!知っておくべき3つの心得」を開催しました。
セミナーは、前半セッションは講義形式、後半セッションはワークショップ形式で行いました。

前半セッションの講義は、2020年から開始される小学校でのプログラミング必修化について解説しました。さらに、中学、高校でのプログラミング、そして大学入試制度改革に至るまで、お子様が近い将来に経験する進学についての講義を行いました。

<前半セッション アジェンダ>
・2020年から始まる小学校プログラミング必修化について
・これからの子供たちに求められる21世紀型スキルとは
・大学入試制度改革で大きくかわる「英語」と「プログラミング」

参加された皆様一様に、とても真剣な表情でお子様の将来の教育についての講義を受けられていました。

後半セッションは、普段お子様が受けている8×9の授業を、保護者の皆様に受講していただきました。

教材はお馴染み、8x9Craft®️を使用し、お題はビルディング(構築)を行いました。ブロックプログラミングとテキストプログラミングの両方を体験していただきました。
後半セッションも皆様一様に、真剣な表情にプログラミングをされていました。

<後半セッション アジェンダ>
・21世紀型スキルを体験!プログラミング講座
~プログラミングを通じて8×9教育メソッドをより深く理解していただきます~

90分という短い時間ではありますが、講義とプログラミングを受講していただいたため皆様少々お疲れだったようです。ただ、皆様とても楽しんでいただいた様で、私たちも安心しました。

お忙しい中セミナーにご参加いただき、ありがとうございました。

【特別イベント】11月は親子プログラミング!「8x9Craftでチーム開発体験」を実施しました

2018.11.25

11月の特別イベントは、普段のレッスンをお子さまと一緒にご家族様にも体験いただく「親子プログラミングシリーズ」を実施しました

※特別イベントとは、ハック生徒・ご家族様は無料で参加いただけるイベントで、毎月実施しています

 

前回実施した、親子プログラミングは、教材に”Scratch”を使用しましたが、今回はハックのオリジナル教材”8x9Craft”での実施となります!

8x9Craftには主に、

①マインクラフトをプログラミングでプレイする

②ブロックプログラミングからテキストプログラミングへの移行がスムーズ

③協同作業ができる

の3つの特徴があり、今回は3つめの協同作業に焦点を当てるワークを実施しました。

 

というのも共同作業ってプログラミングでは実はすごい重要な要素なのです。

多くの子供向け教材は一人用が一般的ですが、実際の開発現場・プロダクトではチーム開発が基本となります。

なので、プログラミングの延長にあたるモノづくりを学ぶ上で、チーム開発はすごく良い経験になるので、以前からご家族でチーム開発を体験いただけるイベントを企画したい!とずっと思っていたのでした(*^^*)

 

そんな想いを込めたイベントだったので、今回は専用に作成した「はっくん土地開発」というワークを準備しました!

ルールはシンプルで、

この荒れ地を

 

チームでテーマに沿ったいろんな土地へと作り変えてもらうだけです。

もちろん普通にマイクラをやるのではなく、8x9Craftなので、はっくんにプログラミングで命令してです。

 

テーマは、ゲーム性を持たせるために各チームでオリジナルで出し合ってもらうものの、それをくじ引きでシャッフルで決めるようにしました。

なので、自分のチームで考えたものをそのまま作れるとは限りません!

ちなみに今回テーマはコンビニ、クリスマス、ハロウィン、田舎、公園、一軒家、ピラミッド、牧場が選ばれたのですが、どのチームもテーマ通りの土地開発ができていてすごく良くできてると思いました。制作時間50分ほどしかなかったの素晴らしい!

 

限られた時間で一人だとたいへんな作業でも、みんなで考え、みんなで役割を分担すると成し遂げられますし、何よりつらい部分も楽しい部分もひっくるめてみんなで共有できるのがチーム開発の魅力ですね(^^)

 

親子プログラミング×チーム開発は今回がはじめての試みということもあり小規模の開催となりましたが、できる限りたくさんのお子さま・ご家族様に楽しんでいただけるよう今後も定期的に開催していきたく思っております。

次回実施の際は、DoorKeeper等で告知いたしますので楽しみにお待ちいただければと思います(^^)

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